【体験版レビュー】セラと女神の闘技場

作品紹介

DLsite専売タイトル
サークル名 彼は誰時
販売日 2021年06月08日
作品形式 ゲーム(RPG)
価格 1,650円

この作品の特徴!
・奴隷の身分から抜け出す借金返済RPG
・気の強い女剣士がヒロイン
・攻略の自由度が高い
・エロステータスあり

 

同人サークル「彼は誰時」の処女作、『セラと女神の闘技場』の体験版をレビューしていく。

 

この記事には製品版のネタバレは含まれていないので、未プレイの人でも安心して最後まで読んで貰えると嬉しい。

あらすじ

初めての冒険に胸躍らせて船に乗った新米冒険者セラ、

 

彼女を待っていたのは嵐による船の沈没…そして意識を取り戻した先での剣闘奴隷生活だった。

 

彼女を奴隷として買ったのは教会の司祭長、対価を払えば自由を与えるという言葉を信じ闘技場で戦うセラ、

 

彼女は果たして自由を手に入れることができるのか…

DLsite製品ページより引用

システム

本作は冒険者だったのに事故に巻き込まれ、目が覚めたら奴隷の身分になっていた女主人公「セラ」のお話。

 

そんな彼女が自由になるために、ゲーム内通貨である「10000マナ」を貯めることが目標のいわゆる借金返済ゲームである。

 

そんなマナを稼ぐのに一番てっとり早いのが「剣闘士」として闘技場で戦うこと。

 

闘技場で勝利するごとにマナが貰えて「名声」も上昇し、より高いランクのモンスターに挑むことが可能になる。

 

ちなみに戦闘は一般的なコマンド方式なので、これといって特筆するようなことはない。

 

一般的なエロRPGと比較して敵が強めなので、適度にレベル上げや装備を整えないと勝つのは難しい。

 

装備のほかにも魔法も購入することで使えるようになるので、マナに余裕ができたら投資のつもりでセラを強化するといいだろう。

やや骨太なRPG作品であると感じたが、日数制限などもないのでマイペースに攻略しても問題ない。

 

別に闘技場で戦わなくてもマナを稼ぐ方法は複数存在するなど、自由度の高い点も魅力的だろう。

 

本作ではゲームオーバーになることもないので気楽にプレイするといいだろう。

Hシーン

本作のHシーンは戦闘での凌辱シーンがメインとなる。

 

戦闘中にモンスターが組み付いてくることがあり、このときTP(戦闘中に攻撃をする・されるで増加)が一定以上であれば「抵抗する」でモンスターを振り払うことができる。

 

TPが少なかったり、選択肢で「我慢する」を選んでしまうと、ターン毎にエスカレートして最終的には押し倒されてしまう。

 

犯されたあとも戦闘の続行が可能なので、Hシーン回収のためにあえて抵抗しないのも手だろう(笑)

 

一度犯されたあとは、精液まみれの立ち絵に変化するなど細かな仕様が嬉しい。

 

ちなみに戦闘を続行せずに「諦める」ことも可能で、その場合はHPがゼロになるまで延々と犯されて強制敗北となる。

 

もちろん本作では定番のエロステータスも完備。

 

戦闘での敗北シーン以外にも特定の場所でエロイベントが発生するので、闘技場内を隅々まで回ってみるといいだろう。

まとめ

体験版でもなかなかのボリュームがあったので途中で切り上げたのだが、Hシーンは4つも確認できた。

 

感想としては、処女作とは思えないほどよく出来た作品であり、Hシーンの実用性からゲーム性までなかなかのハイクオリティであると感じた。

 

体験版では未確認だが、製品ページによると「売春」で稼ぐことも可能らしいので、おそらく戦闘が苦手な人でもクリア可能な設計だと思われる。

 

価格と内容的にかなりコスパのいい作品だと思うので、気になる人は手に取ってみてはいかがだろうか。

製品ページ・体験版はこちら!

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