【体験版レビュー】パトラとエロトラップダンジョン

作品紹介

DLsite専売タイトル
サークル名 シュトゥルモヴィーク
販売日 2021年06月05日
作品形式 ゲーム(RPG)
価格 770円

この作品の特徴!
・褐色娘によるダンジョン探索RPG
・モンスター姦による凌辱がメイン
・難易度は低め
・ボリュームは短め?

 

同人サークル「シュトゥルモヴィーク」の処女作、『パトラとエロトラップダンジョン』の体験版をレビューしていく。

 

この記事には製品版のネタバレは含まれていないので、未プレイの人でも安心して最後まで読んで貰えると嬉しい。

あらすじ

冥界の神「アヌビス」を倒すため、パトラは砂漠の大洞窟へ向かう。

 

「私が負けることはないでしょう」と自信満々な彼女に、大洞窟に潜むゴブリンやサソリなどの凶悪なモンスターが襲いかかる!!

DLsite製品ページより引用

システム

本作は冥界の神「アヌビス」を倒すことが目的の簡易的なダンジョン攻略RPG作品である。

 

ダンジョン内に落ちているアイテムやお金を拾ってヒロインを強化し、モンスターを倒しながら進んでいくタイプの作品だが、難易度としてはかなり低めであると感じた。

 

 

戦闘システムとしてしては、対象のモンスターに話しかけることで自動的に戦闘が行われる。

 

あとはお互いの能力値に応じて勝敗が決まるというもので、要するに挑んだ時点でこちらの能力値のほうが高ければ勝利低ければ負けという単純なものである。

 

注意点として、こちらの攻撃力が敵の防御力より低いと強制的に敗北してしまうので気を付けよう。

 

細かなダメージ計算式などは把握していないが、とりあえずダンジョンに落ちている赤や青のアイテムを拾って、お金を使ってヒロインを強化していれば大体の敵には勝てるようになる。

 

最初は鬼畜ゲーかと思ったが、むしろ誰でも最終的にはクリアできる仕組みになっていると感じたので、ゲームが苦手な人でも大丈夫だろう。

Hシーン

本作ではモンスターとの戦闘で敗北することでHシーンが発生する。

 

内容としては「敗北Hシーン」なので、死ぬまで交尾させられたり、そのまま奴隷にされたりなどバッドエンド的なシチュエーションがメインとなる。

 

Hシーンを観たあとは進行状況を引き継いだまま開始地点に戻されるだけなので、これといってデメリットは存在しないのが嬉しいところ。

 

最初は右も左もわからずに強いモンスターに挑んで瞬殺されると思うので、恐らく望まなくても自然と条件を満たせるだろう(笑)

 

ただ注意点として、ある程度ヒロインが強くなるとほぼダメージを喰らわなくなるので、Hシーン回収は早めにしておいたほうがいいかもしれない。

 

あとは体験版では未確認だが「エロトラップ」という題名なので、もしかしたら罠に引っかかることで発生するものもあるのかもしれない。

まとめ

体験版では最初のボスを倒すところまで攻略できて、Hシーンは3つ確認できた。

 

感想としては至ってシンプルなダンジョン攻略ゲームで、良くも悪くもサクサクと遊んでHシーンを回収するタイプであると感じた。

(ゲーム部分は昔のフラッシュゲームを思い出す)

 

ヌキゲーとしてみるなら決して悪い作品ではないのだが、製品ページの情報が少なすぎるせいで、体験版をプレイしないとゲーム内容が把握ができない点で損をしている思う。

 

一方でイラストのクオリティーが非常に高く、値段も安めなので「抜き目的」でプレイするには丁度いい作品とも言える。

 

Hシーンの実用性は体験版でも抜群だったので、褐色娘や絵柄が好みなら是非プレイしてみるといいだろう。

製品ページ・体験版はこちら!

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